- 本コースデビューはまだ自信がないけどコースを回ってみた
- コースに行ったことがなくスコアのカウントができるか不安
- アプローチやパッティングを集中的に練習したい
ゴルフをはじめて間もない初心者の方は「早くコースデビューをしたいけど、まだまだ下手で自信がない」という方も多いのではないでしょうか。
ゴルフ初心者はショートコースで「プレデビュー」するのがオススメです。
この記事ではショートコースの特徴とおすすめポイントを解説をいたします。
最後まで読んでいただければきっと「まずはショートコースでプレデビューしてみようかな」という気持ちになるかと思います。
また、初心者にもおすすめのショートコースを紹介しておりますのでぜひ最後までお読みください。

ショートコースっていうものがあるんだね。詳しく知りたいな。



ラウンド行ってみたいけど、マナーとかわからなくてあわてちゃいそう



初心者こそ気軽に行けるショートコースがおすすめです!
下記記事では具体的なおすすめショートコースを紹介していますので併せてご覧ください。


ショートコースと本コースの違い
ショートコースとは本コースと違い、短い距離で構成された小さなゴルフコースになります。
本コース | ショートコース | |
---|---|---|
ホール数 | 18ホール | 9ホール |
全長ヤード数 | 約6,000~7,000ヤード | 約1,000〜1.500ヤード |
規定打数 | パー3 パー4 パー5 | パー3 (コースによりパー4あり) |
移動方法 | カート (徒歩もあり) | 徒歩 |
本コースは通常18ホールですが、ショートコースは一般的に9ホールで構成されています。
本コースはパー3、パー4、パー5のホールで構成されており、1ホールあたりの距離は100ヤードから約570ヤードまで様々です。
ショートコースはパー3の短いホールのみで構成されているのが一般的で、1ホールあたり100ヤード前後です。
ゴルフといえば乗用カートのイメージですが、ショートコースではカートには乗りません。
クラブは手持ちもしくは手引きカートに乗せ、歩きながらプレーをします。
本コースよりかなりコンパクトなサイズということがイメージができたでしょうか。
ショートコースのおすすめポイント


ショートコースのおすすめポイントは以下になります。
・住宅街など都心から比較的近くにある
・初心者はスコアの数え方や流れが学べる
・安い料金でゴルフプレーできる
・短い時間でプレーができる
・アプローチショットの特訓ができる
それぞれ順に解説いたします。
住宅街など都心から比較的近くにある
ショートコースは都心からアクセスが良いです。
本コースは山の中にあることが多いので東京などの都心から行く場合、やはりそれなりに遠いです。
その点ショートコースは住宅地や河川敷にあるので、比較的近いです。
電車やバスの公共交通機関だけで行けるショートコースも多く、交通費もあまりかかりません。



レンタカーで行く場合、半日レンタルでも行けるのでコスト的にも負担が少ないです
初心者はスコアの数え方や流れが学べる
ショートコースは気軽にプレーできるので、本コースにまだ行ったことがないゴルフ初心者に特におすすめです。
スコアのカウントの仕方やルール、マナーを学び少しずつ慣れましょう。
距離こそ短いですが、スコアのカウントルールは本コースと同じです。
本コースに比べカウントする数が少ないので、慣れていない初心者でも比較的簡単に数えることができます。
まずはスコアカンターの使い方に慣れることが大事です。



たしかにスコアの数え方、心配かも・・前もって練習しておいた方が安心ね
ショートコースにはじめて行く場合は、必ずゴルフ経験者に同行してもらってください。
経験者にルールとマナーについて教えてもらいスムーズなプレーを身に着けましょう。




安い料金でゴルフプレーできる
ショートコースは本コースと比べるとプレー費がお手頃です。
本コースは18ホールで8,000〜20,000円程度かかるところ、ショートコースは9ホールで2,000〜5,000円程度です。
設備やエリアにより金額は異なりますが、比較的気軽にプレーできる金額設定となっています。
また、練習場を併設しているショートホールが多いです。
まずはしっかり練習場でショット練習した後に9ホールまわるのも良いですし、もう1周追加して合計18ホールプレーするのも良いです。
各ショートコースのプランを確認し、お好みの「ラウンド&練習プラン」を立てましょう。



練習場でアプローチ練習した後にショートコースに出るのがオススメです
短い時間でプレーができる
ショートコースは9ホールのみ、各ホールの距離も短いため2時間程度と短い時間で終了します。
本コースは18ホールで距離も長く1日がかりです。お昼休みも含めて6時間はゴルフ場にいる必要があります。
また、移動時間にも数時間とられます。
ゴルフラウンドの日はなかなか他の予定との両立は難しいのですが、ショートコースならばプレーや移動に長時間かからないため予定がたてやすいです。
アプローチショットの特訓ができる


ショートコースではアプローチショット中心になるため、しっかりピッチング(P)やサンドウェッジ(S)での練習ができます。
スコアアップの鍵は「アプローチとパット」です。
初心者のうちはあまり意識しないかもしれませんが、アプローチでどれだけ正確にグリーンに乗せられるかが重要になります。
中級者、上級者になるほど、アプローチを重視しています。
しかし、練習場ではドライバーやアイアンのフルショットの練習ばかりして、地味なアプローチ練習はあまりしない方も多いのではないでしょうか。



ドキッ!いつもドライバーの練習ばかりしているよ
プレー中は芝の上でアプローチショットができる最高の機会になります。
また、別途アプローチ練習場やバンカー練習場を完備している施設が多いです。
なかなか普段はできないアプローチとバンカーの練習を集中的にすることが可能です。
ショートコースでの注意点


ショートコースでは本コースほど厳しくはないものの、気をつける点や必要な持ち物があります。
カジュアルとはいえ、紳士淑女のスポーツですので最低限のマナーは覚えておきましょう。
服装
シュートコースでの服装はゴルフウェアが無難です。
本コースのようにドレスコードが厳しいことはないので動きやすい楽な服装で問題ないです。
しかし、ジーンズやスウェットパンツなどラフすぎる服装は避けてください。
まだゴルフウェアがない方はお持ちのポロシャツとロングパンツ、女性ならば短すぎないショートパンツ、露出や日焼けが気になる方はレギンスを着用するのもおすすめです。


持ち物


絶対に必要な持ち物は以下に3つになります。
この3つは必ず事前に用意する必要があります。
コースによってドライバーも使う場合はロングティーも忘れずに持ちましょう。
ショートコースに売店があれば売っていますが、売店のないショートコースもあるので注意が必要です。
ゴルフボールは安いものや中古のロストボールでも構いません。
あると良いものは以下になります。
・ゴルフシューズ
・ゴルフクラブ
・スコアカウンター
ゴルフシューズが望ましいですが、まだ用意していければスニーカーでも代用可能です。
ゴルフクラブはレンタルできる施設が多いので各ショートコースで事前にご確認ください。
あとは季節に応じて、夏は虫よけと日焼け止め、冬はカイロなど、外で過ごす時にあると便利なものを持っていくと快適にプレーができます。
既にゴルフクラブを持っている場合、必ずしもフルセットをキャディバッグで持って行く必要はありません。
130ヤード以下の番手のクラブとパターだけ、コンパクトなスタンド式のクラブケースに入れて持っていきましょう。
クラブケースは電車移動でショートコースや練習場に行く時に必要なクラブだけ持ち歩くのに便利です。
スタンド式は本コースでもグリーン周りのクラブをまとめて持ち運ぶ時に使う方も多いです。
一度買ったら頻繁に買い替えるものではないのでお気に入りのデザインのものを選びましょう。
練習場が併設していてドライバー等すべてのクラブを練習したい場合は、キャディバッグで全部のクラブを持っていっても問題ないです。


詳しくは下記で解説しているのでご確認ください。
✅️ゴルフラウンドに必要なもの│コスパ重視!すぐ買える!厳選商品紹介【ゴルフ初心者】
ゴルフマナーを守る
本コースに比べ気軽とはいえ、ショートコースでもマナーを守る必要があります。
特にプレーの進行には気をつけましょう。
組ごとに順番にプレーをしますが、後ろにも何組も続いています。
初心者だからとゆっくりプレーするのはマナー違反です。
グリーンでカップインしたら急いで次のホールに移動しましょう。
小走りするくらいがちょうどいいです。



ショートコースでも「プレーファスト」が重要です
<その他のNG行為>
・何度も打ち直す
・大声で騒いだり物音を立てる
・指定の場所以外での喫煙
初心者におすすめのショートコース【東京近郊】まとめ


初心者にもおすすめのゴルフ場を下記記事でそれぞれ紹介しています。
より詳細を確認したい場合は下記記事で詳しく紹介しているので是非ご覧ください。






まとめ
ショートコースの特徴とおすすめポイント、注意事項について解説いたしました。
ゴルフをせっかくはじめたからにはいつか本コースに行きたいと思っていますよね。
本コースに向けて、まずはショートコースでプレデビューしましょう!



まだ本コースは不安だし、一度ショートコースでプレーしてみます!
アプローチとパッティングの上達がスコアに直結しますので、本コースデビュー後も是非ショートコースを活用してください。
お読みいただきありがとうございました!
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