【タイでゴルフ】料金はいくら?キャディチップは?準備・持ち物の全知識

この記事にはPRが含まれます

  • タイゴルフの実際の費用感を把握したい
  • キャディチップの相場とマナーを知りたい
  • クラブは持参かレンタルかで迷っている

タイでラウンドするコースは決まった、でも「料金は結局いくら?」「キャディチップの相場は?」「クラブは持参とレンタルどっちが得?」

など、現地で実際に必要な情報はまだモヤモヤしたままではないでしょうか。

あやか

現地の費用感、気になります!

この記事では、タイゴルフの費用・ベストシーズン・クラブ問題・キャディとのやりとり・予約方法まで、初めてのタイゴルフで失敗しないための実用知識をまとめて解説します。

むぎたん

料金もマナーもこの記事でまるっと解説するよ!

目次

タイゴルフの料金相場とキャディチップの常識

タイバーツ紙幣の束の横に置かれた白いゴルフボール(タイゴルフの料金相場イメージ)

プレーフィーの目安

タイのゴルフ場料金は、平日のバンコク近郊なら2,000〜5,000バーツ(約9,000〜22,500円)前後、名門・週末は4,500〜7,000バーツ(約20,000〜31,500円)超が目安。

日本語予約会社の送迎パッケージを使うと、手配の煩雑さなくスムーズに予約できるので比較検討がおすすめです。

キャディチップは別払いが鉄則

重要なのは、プレー料金(グリーンフィー+カートフィー+キャディフィー)とは別に、キャディチップを現金で直接渡すのがタイのルールということ。

これを知らずにトラブルになる日本人も多いので要注意です。

2025〜2026年の相場感は以下の通りです。

シーンチップ相場
一般的なコース(18H)400バーツ前後
(300バーツだと嫌な顔をされることも)
高級コース500バーツ以上
キャディ指名/プリティキャディ500〜1,000バーツ以上
ホールインワン時1,000バーツ以上
現金は必ず事前準備!

ゴルフ場のATMが使えないケースや、ATMがないコースもあるため、プレー前に必ず現金を用意しておきましょう。

その他の諸費用

  • カートフィー:500〜900バーツ程度(コース・人数で変動)

  • レンタルクラブ:500〜1,500バーツ

  • ドライバーチップ(送迎車):往復で300〜600バーツ

タイゴルフのベストシーズンと服装

タイゴルフ年間シーズンカレンダー(乾季・酷暑期・雨季の12ヶ月色分け)

ベストシーズン

11月〜2月が圧倒的におすすめ
乾季で雨が少なく、気温も日中30℃前後と比較的過ごしやすい時期です。

日本の冬場に南国ゴルフを満喫したいニーズとも合致し、この時期は日本からのゴルファーが最も多く訪れます。

  • 11月〜2月
    ベストシーズン(乾季、比較的涼しい)

  • 3月〜5月
    酷暑期(40℃近くになる日も、早朝スタート推奨)

  • 6月〜10月
    雨季(スコール注意だが、午前中は晴天のことが多い)

服装・持ち物のポイント

  • 服装:半袖ポロシャツ+短パンOK(一部高級コースはロングパンツ指定あり)

  • 必須アイテム:日焼け止め、サングラス、帽子、予備ボール多め(池が多い)

  • 飲み物:スポーツドリンクはコース内売店でも販売。こまめな水分補給が最重要

クラブは持参?レンタル?
初めてなら「レンタル」が圧倒的に快適

結論から言うと、タイゴルフ初心者や短期滞在の方にはレンタルがおすすめです。

理由はシンプルで、飛行機での移動の手間・破損リスク・超過料金の可能性を考えると、現地でサクッと借りた方がトータルで快適だからです。

もちろん、上級者や「愛用クラブでスコアを出したい」という方は持参もアリ。

それぞれのメリット・注意点を整理しておきます。

クラブを飛行機で持っていく方法

空港ターミナルをスーツケースを引いて歩く旅行者の集団(タイへのゴルフ旅行イメージ)

日本の主要航空会社(JAL・ANA等のフルサービスキャリア)の国際線エコノミークラスなら、通常は受託手荷物として無料で預けられます

JAL便のエコノミーでは受託手荷物が2個まで無料で、1個あたり「23kg以内かつ3辺の総和が203cm以内」という条件のため、通常サイズのゴルフバッグならこれに収まります。

  • JAL / ANA(フルサービス):エコノミーで23kg×2個まで無料(ゴルフバッグは1個分にカウント)

  • LCC(エアアジア・ZIPAIR等):預け荷物は基本有料。ゴルフバッグ専用オプションの追加購入が必要

  • サイズ・重量超過:超過料金は数千円〜かかるため、重量を事前に家で計測しておく
💡 持参時の破損対策

海外便は荷物の扱いが国内便より荒いケースも。

トラベルカバー(ハードケース or ソフトケース)は必須で、クラブ同士の接触を防ぐためタオルや緩衝材でヘッドを保護しましょう。
愛機を守るための必須投資です。

現地レンタルのメリットと相場

タイのゴルフ場はほぼすべてでレンタルクラブを用意しており、手ぶらで気軽に訪れられます。

  • メリット:手ぶらで移動できる、破損リスクゼロ、超過料金の心配なし、観光や買い物の機動力アップ

  • デメリット:愛用クラブと打感が違う、左利き用や女性用は在庫が少ないコースもある

レンタル料金の相場は以下の通り。

コースのグレードやセット内容(クラブ本数・ブランド)で変動します。

プレー場所レンタル相場(1ラウンド)
一般的なゴルフ場500〜1,500バーツ
(約2,300〜7,000円)
高級コース・新しいブランドクラブ1,500〜2,500バーツ
(約7,000〜11,500円)
シューズレンタル100〜300バーツ
(約500〜1,400円)
グローブ
(購入のみ)
200〜500バーツ
(約900〜2,300円)
⚠️ レンタル時の注意点
  • 左利き用クラブは在庫が極めて少ない——レフティの方は予約時に必ず確認

  • 女性用セットも在庫限定——こちらも事前予約推奨

  • 予約サイトやエージェント経由だとレンタル込みのパッケージ料金で借りられる場合があり、個別レンタルより割安なことも


結論:「初めてのタイゴルフ」「1〜2ラウンドだけ」「観光メイン」ならレンタル、「5ラウンド以上」「本気のスコアメイク」「愛機にこだわりがある」なら持参と使い分けるのがベストです。

現地で困らないキャディとのやりとり

タイのゴルフ場で両手を合わせてお礼する女性キャディ

タイのゴルフは1人1キャディ制が基本。

バッグを運び、ヤーデージを伝え、ラインを読み、ボールを探す──日本ではセルフが当たり前のところを全部やってくれるのがタイ流です。

家豪

日本だと4人に1人だからスペシャル感あるね!

指名制について

多くのコースでキャディの指名が可能で、リピーターは毎回同じキャディを指名するケースも珍しくありません。

予約会社経由なら、日本語を話せるキャディや女性キャディのリクエストができることもあります。

コミュニケーションのコツ

キャディの英語力はコースによりバラつきがありますが、「ナイスショット」「サンキュー」の一言で空気が和らぎます。

プレー後のチップは現金で直接手渡すのがマナー。
金額の目安は本記事冒頭の料金表を参照してください。

良いキャディに当たると、タイゴルフの満足度は一気に跳ね上がります。

日本語で予約できる!おすすめ手配会社

タイゴルフの日本語予約サイト比較(手配会社・プラン一覧)

タイのゴルフ場予約は、日本語対応の予約会社経由が圧倒的に便利です。
主なサービスは以下の通り。

  • 楽天GORA 海外:楽天ポイントで支払い可能、24時間日本語オンライン予約

  • HIS Thailand Golf Club Line:LINEで予約・1人参加プランあり

  • サンクスゴルフ:バンコク・パタヤ・チェンマイをカバーする老舗

  • Golf旅ランド:送迎+プレー代+キャディのコミコミ価格

  • クラブタイランド:加盟130コースの料金一覧が見やすい

送迎+プレーフィー+キャディフィーをセットにしたパッケージ料金は、手配の手間が省けて安心です。

まずはこれらのサイトでプラン内容をチェックしてみましょう。

まとめ|準備万端でタイゴルフへ

タイのゴルフコースと南国のリゾート風景(タイゴルフイメージ)

タイゴルフを快適に楽しむためのポイントをおさらいします。

  • 料金:プレーフィー+キャディフィー+キャディチップの3本立てで計算

  • シーズン:11月〜2月の乾季がベスト、プレー中の水分補給は必須

  • クラブ:初めてなら現地レンタルが圧倒的にラク、こだわる人だけ持参

  • キャディ:1人1キャディが基本、チップは現金手渡しがマナー

  • 予約:日本語対応の予約会社を使えば安心

準備が整ったら、あとはコース選びだけ。タイを代表する名門15コースを厳選した記事も合わせてご覧ください。

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この記事を書いた人

東京在住ゴルフ大好き「むぎたん」です。

初心者の頃、電車でも行けるゴルフ場情報を探しても【生きた情報】がありませんでした。
関東だけで140コース以上ラウンドした経験から都内近郊に住むゴルファーに役立つ情報をメインに発信していきます。

「都心に住むゴルフ初心者」「電車で行けるゴルフ場を探している方」是非ご覧ください!

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